ダポキセチンが配合されている薬、ロメント

前立腺炎で早漏になったらダポキセチンで外人のように

早漏の悩みというのは、なかなか親しい友人や同僚には打ち明けられないものですが、性行為のたびにパートナーにがっかりしたような目で見られるのは耐えられないので、何とかしたいと思っている方もあるでしょうね。
早い、などとあからさまに言われることはないかも知れませんが、相手の目を見れば言いたいことがわかるので、男性としては情けないような、申し訳ないような気持ちになってしまうものです。
日本人に比べると、外人の方が体格がよいこともあり、下半身が長持ちするといった話を聞くと、羨ましいとも感じてしまうでしょうが、早漏の理由は人それぞれなので、まずは原因を見つける必要があります。
男性がかかりやすい病気といえば前立腺炎ですが、前立腺に細菌が感染して炎症を起こしている状態で、その部分が敏感になっているため、射精しやすくなります。
炎症が起きると、常に尿意を感じるようになり、ペニスへの刺激も普段よりも感じやすくなるため、頻尿の人は早漏の確率が高いといわれています。
泌尿器科を受診すれば治るので、前立腺炎が理由で早漏になっている場合は、まずは病気を治すようにしてください。

早漏を治せる薬にはダポキセチンがあるので、それを使って対策する人も少なくありません。
ダポキセチンは、もともとはうつ症状の改善に用いられていたもので、選択的セロトニン取り込み阻害薬と呼ばれるものになります。
脳内の興奮をしずめるセロトニンという物質の濃度を高める作用があり、性的刺激に敏感になり過ぎている脳をしずめ、交感神経から射精中枢に興奮を伝えるのを抑える効果があります。
3~4倍ほどは、射精までの時間を延長する効果があるので、たくましい外人のように、長く性行為を楽しみたい方は使ってみるようにしましょう。